サイレントマニピュレーション
サイレントマニピュレーション
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)が悪化し、肩関節の可動域が大きく制限され凍結肩になってしまった際の治療法です。
・夜間痛が強く眠れない、寝返りが打てない
・日常生活に支障が出ている
・リハビリや注射を受けてもなかなか治らない
そのような方は、サイレントマニピュレーションの適応となる場合がございます。まずは医師へご相談ください。
患者さまの状態や症状について詳しく診察し、医師が処置の必要性を判断します。場合によってはMRI等の検査をご案内します。
必要と認めた場合、処置日の予約を取ります。※保険適用内です。
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当日、超音波エコーをみながら麻酔薬を注入し、治療中の痛みを和らげます。
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麻酔が効いた状態で、肩関節をゆっくりと動かし肥厚・癒着した組織をはがします。
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術後の炎症や痛みを和らげるために痛み止めを注射します。その後は安静にして経過を観察します。
翌日に再度ご来院いただき状態を確認し、処置で広がった可動域を保つためリハビリを開始します。
処置で広がった可動域を保ち再発を防止するためにも、リハビリに頻回に通っていただく必要があります。
木曜日午前、金曜日午前におこなっております。
診察は受付時間内であればどの曜日でも可能です。